2005年12月24日 (土)
終わってしまえばこっちのもの?

今年はおでんについてコメントを求められることが多いのですが、掲載されたものや放送されたテープを送ってくれなかったり、貸した資料を返してくれなかったり、ギャラの支払いを無視していたり、いいかげんな人たちも増えてきました。
先月『新潟日報』の記者から電話がありましたが、いつごろ掲載かはっきりしていないとのこと。年齢を入れたいので掲載が決まったときに連絡するといわれ、その確認はありましたが、いつの紙面に載ったのかわかりません。引っ越したことは伝えているのに、住所を聞こうともしませんでした。
同じように、まだ下調べ段階ということで、朝日新聞「be編集部」とフジテレビ「トリビアの泉」からも連絡があり、質問に答えています。結果的に記事や番組にならなかったときは連絡がなくてもしかたないと思いますが、なかには放送されたあとのフォローがまったくないところもあります。
11月4日に放送されたテレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」では、僕のインタビュー部分を使わないことになりました。それはしかたないとして、貸した資料の返却もなく、約束どおり払うというギャラについても、「使わない」という連絡のあと、音沙汰なしでした。1か月以上経ったので、テレビ東京の制作局に電話して抗議したところ、すぐに下請けの制作プロのプロデューサーから電話がありました。ギャラはすぐに払ってくれましたが、いまだに資料は戻ってきません。
11月に2週にわたって放送された文化放送「ライオン レレレのレ」は、同録のテープも届かず、ギャラの振り込み先を教えても何もなし。3回メールを送りましたが、無視されたままです。
12月6日に放送されたTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」も、同録テープを送りますと言ったきり、いまだに届きません。僕のコメントに対して森本さんが否定的な意見を言ったらしいので、それを確認したいのですが……。
ご無沙汰しております。
トコロさん~でお世話になりました、斉藤と申します。
今回の件では本当に申し訳ありませんでした。新井さんの記事を読ませてTV制作者として恥ずかしく、反省の思いでいっぱいです。
確かにご連絡を怠ったのは完全に自分の責任であり、怠慢からきたものでした。日々仕事の急がしさにうっかりなどと考えていましたが、それは皆さんも一緒なんですよね。こういう仕事だからこそ、怠ってはならないことだと痛感しました。本当に、本当に申し訳ありませんでした。
また何か機会がありましたら、今度こそ形にしたものを作れたらと思っております。
言い訳がましくてすみませんでした。
でもここまで来てきちんとお詫びする斉藤さんのお姿には、感動しました。
ここまでする方はなかなかいません。(それもどうかと思いますが)

