2005年12月22日 (木)
毎日放送「魔法のレストラン」

12月15日。群馬の温泉に泊まりに行く途中、出版社から携帯が鳴りました。大阪のテレビ局が『日本全国おでん物語』のページを放送で使いたいらしく、「著作権があるから」と僕に確認が来たのです。
すぐに先方から連絡があり、大阪のおでん屋を紹介するので、僕の本の写真と記事を紹介したいとのこと。ギャラはなしで、ページを映しているときにテロップに本の題名が出るようです。
話の途中で圏外に突入してしまったのですが、よく考えると、なんと安易な番組作りでしょう。人が取材してまとめたものを、そのままそっくり放送して、ギャラも払わない。 仮に北海道や沖縄の店だったら、取材に行く時間や経費がないと多少は理解できるものの、大阪の局で大阪のおでん屋です。本と同じシーンはすぐに撮影できるし、記事の内容もおやじさんに聞けばわかることではないでしょうか。
その後、携帯の着信履歴に残っていた番号にかけ直してみたものの、なぜか「おかけになった番号は、現在使われておりません」となりました。けっきょく連絡がとれずにそのままになりましたが、22日に番組は放送されたようです。僕の本が使われたのかはわかりません。
■毎日放送「水野真紀のMaki's魔法のレストラン」
http://mbs.jp/mahou/
[2005.12.22]
【キタVSミナミ有名人の隠れ家のうまいもん合戦!】
100人の料理人予約のとれないレストラン
池永伸さんのお店「本家 常夜燈」
12月1日に同じ毎日放送の「ちちんぷいぷい」からすっぽかしの電話がありましたが、大阪のこのテレビ局はそういう体質なんでしょうね。
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