おでん研究家のつれづれ

2006年01月01日 (日)

謹賀新年

おでんに関心を持って、10年の月日が流れました。
個人的にはそろそろ一区切りという気持ちでいますが、
これからもライフワークとして
「おでん」と関わっていくことになるのでしょう。
数年後、もしかしたらおでん屋を開いているかもしれません(笑。

取材を始めたときは
全国各地にさまざまなおでんがあることは知られてなく、
家庭でもお店でも「料理」としては、
ちょっと下に見られている感じでした。
そんなおでんの地位を、ほんの少し持ち上げられたと、
今はそんな気持ちでいます。

おでんの次に持ち上げたいのは、地域限定のハンバーガー。
「地酒」「地ビール」などのように「地バーガー」と名づけ、
こちらも取材を始めて7年が過ぎました。
ハンバーガーというと
安くてまずいジャンクフードのイメージがありますが、
おでんに匹敵するほど地域性があり、
日本の食文化としても定着した感があります。

旅先でわざわざ食べないもの−−。
そんなものを、これからも食べ続けようと思います。

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