おでん研究家のつれづれ

2006年01月18日 (水)

ばくばくのはなぢ

京都で友人に誘われて、「しろおでん」というのを食べに行きました。
祇園の路地にある、ちょっとおしゃれな店。

◎ばくばくのはなぢ
 京都市東山区花見小路富永町西入ル
 075-533-1872
 http://r.gnavi.co.jp/k663700/

これが「しろおでん」です。
丹波地鶏のだしを白みそで仕立ててあるようです。
京都の白味噌だと、もっと甘くてとろりとしているかと思ったけど、
だしの風味を含めて、かなりあっさり味でした。

おでん種は大根や玉子のほか、湯葉や生麩などもありました。
「銀杏入りはんぺん」は、魚のすり身の上に銀杏がのったもので、
手前左にあるやつです。

食べ物は、ほかにいろいろありましたが、
ちょっと珍しい日本酒に話題が集中。


痴虫3号 特別純米
十一屋作右衛門 高井(藤岡市)

このラベルは佐伯俊男という絵師のもので、
かつての浮世絵を彷彿させる隠微な雰囲気があります。


これが「痴虫1号」のラベルかな?
「痴虫2号」は、女性の股間から一寸法師が出てくる場面のようです。

佐伯俊男
http://www.neoplan.jp/saeki/


そしてコレ(爆。
「エロッケ」と、ちゃんとメニューにあるのです。
どこから切り抜いたのかわかりませんが、
注文する皿ごとに違うのでしょうね(汗。

↑Top: 投稿者 あらい/遊民 | 食べ歩き
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






    Copyright 2005-2008 ODEN Museum All rights reserved.