おでん研究家のつれづれ

2006年05月30日 (火)

でめきん

前から気になっていた静岡おでんを出す店、
国分寺の「遊食家ダイニング でめきん」に行ってきました。
南口から徒歩6分くらいの場所に、ひっそりとありました。


まずはエビスビールで乾杯。


おでんその1(大根、牛すじ、豚もつ、こんにゃく)。
キッチンが狭いせいか、おでん鍋の姿は見えず。
注文してから温めて出しているのか、
それなりに待ち時間がありました。
だし粉と青のりは混ざった状態で小皿に入って出てきました。
こんにゃくだけは、甘みそだれがかかっていて、
静岡おでんとはちょっと違う感じでした。
やっぱり糸こんにゃくのほうが静岡らしい?


おでんその2(さつま揚げ、鶏団子、なると、玉子、じゃがいも)。
残念ながら、この日は「黒はんぺん」が入荷しなかったようです。
さつま揚げは「ごぼう巻き」のようでした。


静岡おでんのメニュー。
ラインナップと値段はまずまず。


静岡直送のシラスを使った「しらす入り揚げ餃子」(5ケ、600円)。
シラスの香りがぷーんと漂っておいしい一品でした。

オープンして5周年を過ぎたようで、おでんのたれもしっかり静岡おでんらしく煮詰まってました。今まで来なかったのをちょっと後悔するくらい、いい味でした。

ところで、せっかく訪ねたのですが、この店は6月20日に閉店予定です。ただし、7月中旬にリニューアル&店名も変更して、北口で再オープンするそうです。静岡おでんは引き続き提供して、料理がもっと充実するとか。こちらも楽しみに待つことにしましょう。

↑Top: 投稿者 あらい/遊民 | 食べ歩き
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