おでん研究家のつれづれ

2006年07月30日 (日)

銚子風・夏おでん

ある日、とある駅のキヨスクをなにげなく見たら、釣りバカ日誌のキャラが描かれたおでんの缶詰めを発見! これは買うしかないと思って吸い寄せられました。

銚子風夏おでん(300円)
冷やしておいしいと書いてありますが、そのままでも温めてもいいようです。このへんは冷たくないとおいしくないと思われない作戦でしょうか。

東日本キヨスクが販売してますが、製造者は銚子の会社です。以前から銚子風おでんの缶詰めがあったので、それを流用しているかもしれません。聞きなれない「ベーボ貝」というのは銚子特有の呼び名で、ツブ貝の一種だとか。夏が最盛期みたいですね。

入っているのは、野菜(さといも、大根、にんじん)、しらたき、昆布、なると、ベーボ貝、うずら卵の8種類。大根が串に刺さっているので、その串を使って食べることができます。この工夫は天狗缶詰のおでん缶と同じです。

今年の2月から発売して、秋葉原のおでん缶ブームにのって、秋葉原駅だけで約2万個が売れているそうです。

前のblogで紹介した『東京新聞』の記事がネットで見られるようになりました。
お盛んアキバ商戦 汗々 夏も おでん缶

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