2006年08月28日 (月)
静岡おでんツアー
06/08/24〜27
3泊4日で、インド料理研究家の香取薫さんと静岡(しぞーか)おでんを食べまくってきました。途中で、富士宮やきそばと由比の桜エビも堪能。25日夜に、いたばし区のばらのロザリーさんと喰い倒レディのyutouchさんが合流し、濃密なツアーになりました(笑。
25日の朝食は、本通りにある「水野商店」で。おばあちゃんも元気そうでした。
車で井川湖までドライブして、「滝浪商店」のおでんをひさしぶりに味わいました。ラードだし(?)のこってり味。
26日の朝食は、「おにぎりのまるしま」へ。握りたてのおにぎりと、豚ひき肉だしのあっさりおでんの組み合わせは病みつきになります。
そのあとは長谷通りの「大やきいも」へ。おでん、大学いも、みかん水は、静岡人の郷愁をそそる?
静岡けいりんに行って、入場料50円を払って場内へ。ひさしぶりに「天寅」のおでんを味わいました。厚揚げの向こうにあるのが軟骨入りフワ(牛の肺臓)。普通のフワもあるので、柔らかいのが好きな人はこちらをどうぞ。
大浜公園に立ち寄って、松林脇に立ち並ぶ“プールの家”を冷やかし、角にある「いわらや」に入りました。
26日の17時から青葉横丁の「三河屋」へ。最近は予約しないと入れない人気店です。9月からキリン一番搾りのCMで静岡おでんが流れますが、セットは三河屋がモデルになったようです。
こちらは青葉おでん街。提灯がずらりと並ぶ路地は圧巻ですが、前に訪ねたおかみさんが体調不良で店を閉めていたりして、ちょっと心配になりました。
いつも立ち寄る、青葉おでん街の「愛ちゃん」。24日と26日の夜に訪ねました。
27日の朝食は浅間通りの「おがわ」へ。おでんとおにぎりの組み合わせは、ハマるとやみつきになります。こういう店が近所にあったら毎日通ってしまうでしょう。
行きにも寄った三保の松原の「松見屋」。自家製の味噌だれが人気です。
帰りに寄った、蒲原小学校前の「あさひや」。静岡おでんの中で味噌だれがいちばん好きな店です。店の奥にテーブル席があり、手前では300種類の駄菓子を売ってましたが、少し前から駄菓子はやめてしまったようです。
そのほかの写真は以下に置いておきました。
http://yu-min.sakura.ne.jp/photo/0608shizuoka/
静岡おでんに興味のある人は『だもんで静岡おでん』をどうぞ!
お土産に八千代のレトルト静岡おでんと、静岡おでんの缶詰めを買ってきたので、近いうちに紹介しますね。

