おでん研究家のつれづれ

2007年01月04日 (木)

おでん光のファンタジー

富士急ハイランドで「おでん光のファンタジー」と題した“光と食のイベント” があると知って、正月休みを利用して出かけてみました。絶叫マシン好きとしては、ひさしぶりの富士急で、念願の「ええじゃないか」にも乗ることができました。


ええじゃないか神社というのができてました(笑。


逆光ながらも、富士山がきれいに見えてました。この写真はウェーブ・スインガーからの眺め。


屋台村というのが並んでいて、“おでんコーナー”をのぞいたら、なんとおでん種の的が並ぶ「射的」でした。


おでんをモチーフにした「おでんツリー」も登場(爆。高さ約25mのヒマラヤ杉に、不思議な飾り付けがされてました。残念ながら、暗くなってもイルミネーションは点灯しませんでした。


約350個の中国製あんどんがぶら下がる、屋台テント。


夕暮れの雰囲気。けっこう肌寒くなってきました。


静岡風おでん。大根、牛すじ、白やき(白はんぺん、と書いてある)、厚あげ、黒はんぺん、こんにゃく、なると、ちくわ、たこあしの9種類。


静岡風おでんの鍋。真っ黒いスープというわけではありません。


静岡風おでんは、まず黒はんぺんを食べました。地元で食べられているものと少し違った感じ。なると、白焼き、大根を追加。味はあまり染みてなく、だし粉の味で食べました。


名古屋風おでん。大根、厚あげ、竹輪、こんにゃくの4種類。


名古屋風おでんの鍋。八丁味噌の香りが漂い、見た目はいい感じです。


名古屋風おでんは、厚あげ、ちくわ、大根を食べてみました。こちらも味があまり染みてなく、いまひとつ。味の傾向は、僕のレシピ本に近いような気がしました。


沖繩風おでん。豚足、大根、ソーセージの3種類。残念ながら豚足は売りきれてました。


沖繩風おでんの鍋。ごく普通のおでんだしの味でした。


沖繩風おでんは、ソーセージと大根を注文。ごく普通のおでんの味。


富士宮やきそばの屋台がひとつあり、全部で4つの屋台が並んでました。

さて、ここで「おでん博覧会」の屋台と並べてみましょう(笑。なんか、イラストやフォントまで、そっくりな気が……。この件に関して、僕もナムコもまったく知りませんでした。屋台村は12月23日〜1月8日まで開催されています。

名古屋風おでん(左が富士急、右がナムコ)


沖繩風おでん(左が富士急、右がナムコ)

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