おでん研究家のつれづれ

2008年01月23日 (水)

クイズ雑学王

■テレビ朝日「クイズ雑学王」
毎週水曜日の20時〜20時54分
http://www.tv-asahi.co.jp/zatsugaku/

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1月23日放送「クイズ雑学王」の第1ステージで、「おでんに“からし”をつける元々の理由は?」という問題の解説コメントをしました。ほんの一瞬ですが……(笑。

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「おでんは江戸時代に醤油で煮込んだものが始まりといわれています。当時の主な販売方法は屋台で、食器類の衛生面が不十分だったため、食中毒の防止のため、殺菌力があるからしがおでんに付けられるようになりました」(新井)

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「その後、明治時代に入ってからしは調味料として普及」と続きましたが、正確には、食欲増進の効果もあり、明治時代に粉からしが普及したことで広まったと考えています。

↑Top: 投稿者 あらい/遊民 | テレビ・ラジオ
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