おでん研究家のつれづれ

2008年01月29日 (火)

おでん屋 四谷店

数年前から細々と調査しているテーマに「隠れ屋台」というものがあります。年々屋台が姿を消していますが、実は屋台をそのまま屋内に移して営業を続けている店があるのです。新しく屋台を設置する店舗もありますが、屋台からそのまま店舗に移る人たちもいます。

この店は、小学館の『DIME』(2/19発売)の対談で訪れて知りました。対談の相手はカーツさとうさんでした。どんな内容になるか、お楽しみに!

R0016890.JPG

◎おでん屋 四谷店
 新宿区四谷1-4-2
 03-3226-0797
 月〜土/17:00〜翌2:00
 日曜休み
 http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000032477.html

R0016894.JPG
おでん鍋のある屋台と、冷やしたカップ酒の屋台がつながってます。

R0016898.JPG R0016900.JPG
まずは熱燗で乾杯。餃子巻きがあるのがうれしかったです。
おでんの味は、昔懐かしい屋台の味。

R0016901.JPG R0016903.JPG
その後、土佐鶴と加賀鳶をいただきました。

R0016904.JPG
シュウマイ巻きはちょっと変わっていて、細長い形でした。

この店は店舗に入って13年目だそうですが、その前は上の通りで屋台を出していたそうです。今の店主は5代目で、初代から数えると30年近く営業しているとか。2002年ごろ、『散歩の達人』のおでん特集で阿佐ケ谷のおでん屋台を取材しましたが、なんとこの店の店主は、その名物おやじに出会ったことで、おでん屋台を始めたそうです。不思議な縁にびっくりしましたが、そのおやじさんも3年前に引退したようです。

↑Top: 投稿者 あらい/遊民 | 食べ歩き
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






    Copyright 2005-2008 ODEN Museum All rights reserved.