おでん研究家のつれづれ

2009年12月20日 (日)

神奈川新聞

『神奈川新聞』(09/12/20付)の「かながわ定食紀行」の番外編として、定食評論家の今柊ニさんと、日経新聞特別編集委員の野瀬泰申さんと、おでんをテーマに対談させていただきました。

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対談場所は明治6年創業の「石川屋」さんでした。実は明治創業のおでん屋ということは知らなかったのですが、創業時は酒屋だったらしく、当時の代官だった石川家に出入りしていたことから屋号が付いたそうです。今のようにおでん屋(小料理屋)になったのは昭和30年のこと。

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おでんは、東京では定番のおでん種で、ちょっと薄甘のおでんでした。今さんによると横浜にはおでん屋が多いそうなので、ちょっと気になるエリアですね。

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