おでん研究家のつれづれ

2009年12月28日 (月)

楽健法&おでんの会

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2007年の夏ごろから始めた「楽健法」という足踏みマッサージがあります。奈良県桜井市にある東光寺の住職・山内宥厳さんが考案した方法で、横になった人の足や腕などをゆっくり踏みほぐします。筋肉がほぐれてくると血液やリンパの流れがよくなります。

楽健法は、足で踏むことにより、体のリンパ管や血管などを圧迫します。すると、古い血液が押し出され、新しい血液が流れ込んできます。踏むということは、ポンプ(心臓)の役割を果たしているので、踏んでいる場所に心臓があると考えるとわかりやすいそうです。

ずっと妻を踏んでいるだけだったのですが、最近になって友人に試したところ大評判で、腰が痛かった人や姿勢がゆがんでいた人にすっきりしたと言われました。そんなわけで、楽健法の体験会を兼ねて、おでんを食べることになりました。

友人の案内で、まずは「パン工房ゼルコバ」へ。
http://zelkowa.cocolog-nifty.com/

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前に木工家具職人の知人が個展をやったことがあり、そのときに訪ねたことがある店です。農家の庭先に建てられていて、カフェを併設しています。敷地に入ったところでは無農薬の野菜が売ってました。

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店内でパンを選んだあと、飲み物を注文して席につきます。写真はいちじくとクリームチーズ、クルミとレーズン。このほかにも食べて、お土産用にもいくつか買いました。

おでんのだしを作っている間は、今年から始めた沖縄の三線タイム。煮干しと昆布でだしをとり、塩と酒であっさり味にして、いつもの野菜たっぷりおでんに。1時間ほどでだしができたので、おでん種を入れて適温調理します。火からおろして毛布と布団にくるんで放置しておけば完成です。おでん鍋の放置プレイ中、楽健法の踏み踏み大会が始まりました。

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18時ごろにおでんが完成したので、トマトばくだん(ゆずこしょう入り)を作り、はんぺんや小松菜や春菊などを投入。

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だしにご飯を入れてだし茶漬けにしたり、冷凍たこ焼きをレンジでチンしてだしを入れたりして、すっかり満腹になりました。この会、定例会になりそうです(笑。

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